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(株)データ・キーピング・サービスは文書類保管、テープ保管、機密文書の廃棄サービスを提供する情報マネジメント会社です

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社員紹介/杉浦 一朗CONCEPT

杉浦 一朗 (営業第四部長)

CEO

みずほ銀行で約28年間勤務後、2009年にDKSに入社。
銀行時代は19年間余りに亘り、国際業務に従事。その内7年間は英国に滞在し、金融派生商品のディーリング業務を中心に金融先進国におけるリスク管理手法を身に付けた。

帰国後その経験を活かし、みずほフィナンシャルグループのニューヨーク証券取引所の株式上場の準備に向けた内部統制、リスク管理態勢の整備に活躍。

DKSではお客様の記録・情報管理に関する課題解決に向け、あらゆる角度からの提案営業を推進している。趣味は週末の野球とジム通い。


インタビュー内容

Q1.リスク管理業務の経験とは?

2年間、勤務先の金融機関における米国SOX法対応のプロジェクトに従事していました。この経験のおかげで、日本でJ-SOX法が施行された際、内部統制やリスク管理態勢を構築するチームの草分け的存在として円滑な制度対応を進めることができました。


Q2.リスク管理とレコードマネジメントの関係は?

最近では、多くの企業が内部統制やコンプライアンスの強化に注力しています。会社法やJ-SOX法などの法制度からの要請が高まる中、企業の成長戦略を描いていく上でリスク管理は益々重視されています。こうした環境下で、レコードマネジメントは、情報セキュリティ、事業継続性(BCP)の確保、説明責任を果たすための証跡管理といった様々な観点から、リスク管理と表裏一体となるものです。


Q3.日頃気をつけていることは?

ただ単に物理的な保管をお勧めするだけでなく、内部統制や情報セキュリティの観点からコンサルティングを行うように心がけています。お客様は、文書・書類の保管管理、電子データのバックアップ、機密文書・重要書類の廃棄といった個別のサービスを利用する中で、「記録・情報をいかに上手く管理するか」という点について、弊社のコンサルティングに期待されていると感じています。
情報のライフサイクルの様々なステージでお悩みのことがあれば是非お気軽にご相談下さい。