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社員紹介

杉浦 一朗

杉浦 一朗

本社 営業第四部長
19年余りに亘り、大手金融機関にて国際業務に従事。その内7年間は英国に滞在し、金融先進国におけるリスク管理手法を身に付けた。帰国後その経験を活かし、勤務先のニューヨーク上場準備に向けた内部統制、リスク管理態勢の整備に活躍。DKSではお客様の記録・情報管理に関する課題解決に向け、あらゆる角度からの提案営業を推進している。趣味は週末の野球とジム通い。

インタビュ−内容

Q リスク管理業務の経験とは?

勤務先金融機関のニューヨーク上場準備のために2年間、米国SOX法対応の仕事をしていました。この経験のおかげで、日本でJ-SOX法が施行された際、内部統制やリスク管理態勢を構築するチームの草分け的存在として円滑な制度対応を進めることができました。

Q リスク管理とレコードマネジメントの関係は?

最近では、多くの企業の内部統制やコンプライアンスが注目を浴びています。会社法やJ-SOX法などの法制度の要請もありますが、企業の成長戦略を描いていく上でもリスク管理は重視されています。
他方、レコードマネジメントは情報セキュリティ、事業継続性の確保、説明責任を果たすための証跡管理といった様々なリスク管理と表裏一体となるものです。リスク管理や監査業務の中でも、文書や電子記録の保管・保存状況を確認することは基本中の基本です。

Q 日頃気をつけていることは?

ただ単に物理的な保管をお勧めするだけでなく、内部統制や情報セキュリティの観点からコンサルティングを行うよう心がけています。本質的には、お客様は決して文書保管や電子化、検索といった個別のサービスを利用することが目的ではなく、「記録・情報をいかに上手く管理するか」というニーズを持っていらっしゃると感じています。情報のライフサイクルの様々なステージでお悩みのことがあれば是非お気軽にご相談下さい。

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