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テープ保管 |テープ保管、文書保管ならDKS

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磁気テープの保管管理

貴社における、磁気テープの保管管理は適切に行われていますか?
日々のデータを磁気テープにバックアップしていても、サーバーとバックアップテープの管理を同一拠点で実施している場合、火災等の災害による同時被災のリスクには対応できないことがあります。 また、仮にバックアップテープを遠隔地に保管している場合でも、保管場所が高温多湿等の磁気テープの保管に適さない環境の場合、テープにダメージを与えてしまい、リカバリー時に利用できない可能性があります。

その様なリスクを回避するために、DKSが所有する温度・湿度管理が施されたテープ専用庫に保管することにより、テープの劣化を防ぎ、遠隔地保管・分散保管することで火災や地震等の災害時にデータが消滅することなく、事業の継続を支援することが可能です。

DKS磁気テープ専用格納センターの特徴

映像テープ、磁気テープ、光ディスク等の各種磁気媒体を保管管理します。これらのデリケートなテープ媒体は、定温・定湿・防磁等を施した専用倉庫にてお預かりしております。専用倉庫の扉は、銀行の金庫扉と同様の仕様になっております。

磁気テープの集配については、専用車(防磁対策等が施された特別車両)で行います。
貴社の大切なデータを取り扱うため、最適な環境下でサービスを提供させて頂きます。

※「DKS格納センター」についてはこちら

磁気テープ等の保管のイメージ

 保管形態−例   磁気テープ  CD/DVD  映像フィルム
     
その他
専用庫での保管例
LTO、DLT、DAT、MO、HDD
音声テープ・ビデオテープ・マイクロフィルム、レントゲンフィルム
磁気媒体が格納されたロッカーケース 等
倉庫内−保管例      
 その他 保管方法としては、鍵の掛る専用トランクケース、
媒体1本単位よりお選びいただけます。  

DKS磁気テープ専用格納センターでの保管のメリット

■運用面
●テープ・メディア媒体の保管コストを抑えられる
 (保管スペースに関する不動産コストや管理要員の省力化に貢献)
●同時被災を回避する距離でかつ輸送条件にも優れた場所で保管できる
 (BCP対策に有効)
●ご契約により、休日集配も可能です。
●その他、貴社のご要望にお応えできるよう柔軟な対応をさせて頂きます。

■設備面
●気密性・遮断性に優れた銀行金庫仕様の二重扉、防湿に優れた空調を完備
●倉庫内は、温度21℃(±1℃)・湿度50%(±5%)、
 温度20℃(±2℃)・湿度30%(±2%)の2室で、自家発電装置を完備
●保管倉庫及び保管エリアは、ICカードを用いた厳重な入退出管理を実施

「磁気テープの保管管理」サービスの担当者紹介

●営業第四部長:杉浦 一朗(Ichirou Sugiura)
●営業第一部 :大原 健輔(Kensuke Oohara)

「磁気テープの保管管理」とセットでご提案したいサービスはこちら

コンサルティング
 (記録や情報に関するマネジメントをサポートします)
文書・書類の保管管理
 (紙文書・書類を厳重な管理体制で保管管理します)
文書・書類の電子化
 (紙文書の電子化対応をご支援します)
文書・書類の検索代行
 (保管中の文書・書類を必要に応じて検索し、抽出します)
ネットサービス
 (保管中の文書・書類をWeb上で管理できるツールをご提供します)
文書・ファイル等の保管箱の販売
 (長期保管に適した仕様で各種サイズをご用意します)
機密文書・重要書類の廃棄
 (不要となった機密文書・重要書類を安全に廃棄します)
セキュリティボックス
 (オフィスに設置し、機密情報が常時安全に廃棄処理できます)
アウトソーシング
 (文書・書類の整理、台帳作成等、貴社の業務を軽減できます
集配
 (機密文書、重要書類、テープ媒体等を厳重な管理体制で集荷・配送します)

DKSは第三者機関から次のような認証を取得しています

●PMS(個人情報取り扱いに関する認定制度)
●ISMS(情報管理や、機密保持に関する認定制度)